記号・表現・計算
鋼鉄ペン先
薄い鋼板を打ち抜いたペン先。羽根ペンに代わり、大量生産で筆記を安価にした。
- 年
- 1822年
- 人物・組織
- ジョン・ミッチェル/ジョサイア・メイソン(バーミンガム)
- 場所
- バーミンガム
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 筆記用具
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で鋼鉄ペン先に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1世紀上掛け水車
- 12世紀高炉
- 1709年コークス製鉄
- 1783年圧延機(溝付きロール)
- 1822年鋼鉄ペン先
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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