記号・表現・計算
チューリング・テスト
機械が考えるかを、会話で人と区別できるかで判定しようと提案した。人工知能という問いの出発点。
- 年
- 1950年
- 人物・組織
- アラン・チューリング
- 場所
- マンチェスター
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 人工知能
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
チューリング・テスト1950年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段でチューリング・テストに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1854年ブール代数
- 1879年数理論理学(『概念記法』)
- 1936年チューリング機械
- 1950年チューリング・テスト
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。