材料・製法
アセチレン灯(カーバイドランプ)
カーバイドに水を滴らせて出るアセチレンを燃やす明るい灯り。鉱山・自転車・自動車の前照灯として普及した。
- 年
- 1895年
- 人物・組織
- 不詳(鉱山用カーバイドランプの特許はフレデリック・ボールドウィン 1900)
- 場所
- アメリカ・ヨーロッパ
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 材料・製法 / 化学工業
- 時代
- 産業革命期
100件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
24段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から24段でアセチレン灯(カーバイドランプ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1591年記号代数(文字式)
- 1637年解析幾何
- 1670年微積分
- 1738年流体力学(ベルヌーイの定理)
- 1849年水力タービン
- 1880年ペルトン水車
- 1882年水力発電
- 1892年カーバイド(炭化カルシウム)とアセチレン
- 1895年アセチレン灯(カーバイドランプ)
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技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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