機械・動力・輸送
後装式小銃(ホール銃)
銃の後ろから弾を込める。軍が制式採用した最初の後装銃で、互換性部品で量産された。装填が速く、伏せたまま撃てる。ポーリー銃(1812)が先行。
- 年
- 1819年
- 人物・組織
- ジョン・ホール
- 場所
- ハーパーズ・フェリー
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
後装式小銃(ホール銃)1819年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で後装式小銃(ホール銃)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 9世紀火薬
- 1132年火槍(最初の火器)
- 1288年大砲
- 1290年頃手銃(ハンドゴン)
- 15世紀(1543年 種子島)火縄銃
- 1610年燧石式銃
- 1819年後装式小銃(ホール銃)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの5件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。