文明のテックツリー

機械・動力・輸送

拡張弾(デルヴィーニュ)

装填後に弾を叩いて広げ溝に噛ませる。前装施条銃の装填問題の最初の解で、ミニエー弾の前段。

年
1826年
人物・組織
アンリ=ギュスターヴ・デルヴィーニュ
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
時代
産業革命期

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31件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2件の発明・発見がこれを土台にしている

14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で拡張弾(デルヴィーニュ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 9世紀火薬
  10. 1132年火槍(最初の火器)
  11. 1288年大砲
  12. 1290年頃手銃(ハンドゴン)
  13. 15世紀(1543年 種子島)火縄銃
  14. 1500年頃ライフリング(施条)
  15. 1826年拡張弾(デルヴィーニュ)

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技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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