記号・表現・計算
運動の安定性理論(リャプノフ)
微分方程式の解が擾乱に対して安定かを、解を求めずに判定する方法(リャプノフ関数)を与えた。制御理論・ロケット誘導・電力系統の安定解析の基礎。研究の動機はチェビシェフが与えた回転流体の平衡形の安定問題。
- 年
- 1892年
- 人物・組織
- アレクサンドル・リャプノフ
- 場所
- ハリコフ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 数学
- 時代
- 産業革命期
104件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
22段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
運動の安定性理論(リャプノフ)1892年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から22段で運動の安定性理論(リャプノフ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1591年記号代数(文字式)
- 1637年解析幾何
- 1670年微積分
- 1748年『無限解析入門』(関数概念・オイラーの公式)
- 1750年代微分方程式・変分法
- 1788年解析力学
- 1892年運動の安定性理論(リャプノフ)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
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