制度・経済
保健委員会(マンチェスター)
綿工場の町で発熱病が流行し、医師らが委員会を作って工場の衛生と隔離病院を勧告した。地方の公衆衛生機関の最初で、工場法と公衆衛生法の前段。
- 年
- 1796年
- 人物・組織
- トマス・パーシヴァル/ジョン・フェリアー
- 場所
- マンチェスター
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 公衆衛生・医療制度
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段で保健委員会(マンチェスター)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1603年死亡週報(ロンドン死亡表)
- 1662年死亡表の統計分析(グラント)
- 1796年保健委員会(マンチェスター)
「保健委員会」をもっと知る本PR
書店のサイトで「保健委員会」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。