記号・表現・計算
公開鍵暗号
鍵を事前に共有せずに安全に通信できる方式。ネット通販・電子署名・暗号資産の基盤。
- 年
- 1976年
- 人物・組織
- ディフィー/ヘルマン(RSA 1977)
- 場所
- スタンフォード大学
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 識別・暗号・測位
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段で公開鍵暗号に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1535年三次方程式の代数的解法
- 1545年複素数(虚数)
- 1824年五次方程式の不可解性
- 1832年群論
- 1976年公開鍵暗号
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すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの12件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。