制度・経済
『市民的不服従』(ソロー)
不正な政府に税を納めない個人の抵抗を正当化した講演・論文(1849年の題は「市民政府への抵抗」、現在の題は1866年の再刊から)。ガンディーのサティヤーグラハと公民権運動の思想的な源。
- 年
- 1849年
- 人物・組織
- ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
- 場所
- コンコード(マサチューセッツ)
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 制度・経済 / 法・政治
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で『市民的不服従』(ソロー)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1689年『統治二論』(社会契約と抵抗権)
- 1849年『市民的不服従』(ソロー)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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