材料・製法
二酸化塩素によるパルプ漂白
二酸化塩素でリグニンだけを分解し、繊維を傷めずに白いクラフトパルプを得る。丈夫で白い紙を可能にし、現在の無元素塩素漂白へ続く。
- 年
- 1946年
- 人物・組織
- ハワード・ラプソン
- 場所
- テミスカミング(ケベック)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 材料・製法 / 書写材・製紙
- 時代
- 20世紀
74件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
23段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から23段で二酸化塩素によるパルプ漂白に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1774年塩素の発見
- 1785年塩素漂白
- 1946年二酸化塩素によるパルプ漂白
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。