記号・表現・計算事業・計画・施設
シュトルーヴェの測地弧
1816年から40年かけ北極海から黒海まで2820kmを三角測量で結んだ。地球の形と大きさを初めて大陸規模で精密に決め、各国の測地網の手本になった。
- 年
- 1855年
- 人物・組織
- フリードリヒ・ゲオルク・ヴィルヘルム・シュトルーヴェ/カール・テンナー
- 場所
- タルトゥ(ドルパト天文台)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 地図・測地
- 時代
- 産業革命期
97件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
21段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から21段でシュトルーヴェの測地弧に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1591年記号代数(文字式)
- 1637年解析幾何
- 1670年微積分
- 1687年ニュートン力学
- 1736年地球の形の測定(測地弧)
- 1855年シュトルーヴェの測地弧
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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