制度・経済
ゴッセンの法則(限界効用逓減)
消費を続けるほど満足の増え方は減り、支出は各財の限界効用が等しくなるよう配分されると定式化した。生前は無視されたが、ジェヴォンズが1879年に先行を認めた限界革命の先駆。
- 年
- 1854年
- 人物・組織
- ヘルマン・ハインリヒ・ゴッセン
- 場所
- ケルン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 産業革命期
116件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段でゴッセンの法則(限界効用逓減)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1620年科学的方法の定式化
- 1665年学術誌・科学アカデミー
- 1776年『国富論』(経済学)
- 1854年ゴッセンの法則(限界効用逓減)
「ゴッセンの法則」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ゴッセンの法則」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。