文明のテックツリー

農業・生命・医学

視覚野の階層モデル(ヒューベル=ウィーゼル)

猫の視覚野に微小電極を入れ、特定の向きの線にだけ反応する単純細胞と、位置がずれても反応する複雑細胞を見つけた。脳の情報処理の階層を示し、ネオコグニトロンとCNNの設計の元。

年
1959年
人物・組織
デイヴィッド・ヒューベル/トルステン・ウィーゼル(ジョンズ・ホプキンス大学)
場所
ボルティモア
地域
北アメリカ
分野
農業・生命・医学 / 脳・心理
時代
20世紀

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131件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

14件の発明・発見がこれを土台にしている

23段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から23段で視覚野の階層モデル(ヒューベル=ウィーゼル)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1286年頃眼鏡
  17. 1608年望遠鏡
  18. 1666年光の分散(プリズム)と反射望遠鏡
  19. 1758年色消しレンズ(アクロマート)
  20. 1826年色消し顕微鏡
  21. 1839年細胞説
  22. 1888年ニューロン説
  23. 1897年シナプス(シェリントン)
  24. 1959年視覚野の階層モデル(ヒューベル=ウィーゼル)

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

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