文明のテックツリー

制度・経済事業・計画・施設

国際通貨基金・世界銀行

為替の安定と復興資金のための国際機関。戦後の国際経済秩序の枠組み。

年
1944年
人物・組織
ブレトン・ウッズ会議
場所
アメリカ
地域
北アメリカ
分野
制度・経済 / 経済・金融・流通
時代
20世紀

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

123件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

22段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から22段で国際通貨基金・世界銀行に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1620年科学的方法の定式化
  19. 1665年学術誌・科学アカデミー
  20. 1776年『国富論』(経済学)
  21. 1934年GDP(国民所得統計)
  22. 1936年『一般理論』(マクロ経済学)
  23. 1944年国際通貨基金・世界銀行

「国際通貨基金・世界銀行」をもっと知る本PR

書店のサイトで「国際通貨基金・世界銀行」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)