制度・経済
『一般理論』(マクロ経済学)
不況は政府の支出で和らげられると論じた。財政政策と国民所得統計の理論的基礎。
- 年
- 1936年
- 人物・組織
- ジョン・メイナード・ケインズ
- 場所
- ケンブリッジ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
『一般理論』(マクロ経済学)1936年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から21段で『一般理論』(マクロ経済学)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1620年科学的方法の定式化
- 1665年学術誌・科学アカデミー
- 1776年『国富論』(経済学)
- 1934年GDP(国民所得統計)
- 1936年『一般理論』(マクロ経済学)
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの5件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。