電気・通信
メタルハライドランプ
水銀灯に金属ハロゲン化物を加えて太陽光に近い白い光にした。競技場と商業施設の照明。
- 年
- 1962年
- 人物・組織
- ギルバート・ライリング(GE)
- 場所
- オハイオ
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 電気・通信 / 照明
- 時代
- 20世紀
173件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
30段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から30段でメタルハライドランプに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1803年原子説
- 1811年分子仮説(アボガドロ)
- 1858年原子量の体系(カニッツァーロ)
- 1869年周期表
- 1894年アルゴンの発見
- 1898年希ガスの発見(ネオン・クリプトン・キセノン)
- 1910年ネオン管
- 1932年ナトリウムランプ
- 1962年メタルハライドランプ
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。