制度・経済事業・計画・施設
鉱山アカデミー(バンスカー・シュチャヴニツァ)
鉱山・冶金を実験と実習で教える、鉱山・冶金分野で初の高等教育機関(技術教育全体では橋梁学校 1747 が先行)。フライベルク(1765)など各国の鉱山学校と工科大学の型になった。
- 年
- 1762年
- 人物・組織
- マリア・テレジア(ハプスブルク帝国)
- 場所
- バンスカー・シュチャヴニツァ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 知識・規格・制度
- 時代
- 近世
73件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
鉱山アカデミー(バンスカー・シュチャヴニツァ)1762年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段で鉱山アカデミー(バンスカー・シュチャヴニツァ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1556年『デ・レ・メタリカ』(鉱山冶金の体系書)
- 1762年鉱山アカデミー(バンスカー・シュチャヴニツァ)
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技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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