機械・動力・輸送
パンタグラフ(架線集電)
屋根の菱形の腕を架線に押し付けて電気を取る。高速走行でも安定して集電でき、電気鉄道の標準になった。
- 年
- 1903年
- 人物・組織
- ジョン・Q・ブラウン(キー・システム)/シーメンス
- 場所
- オークランド(カリフォルニア)・ベルリン
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 鉄道
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から26段でパンタグラフ(架線集電)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1690年蒸気ピストン
- 1712年蒸気機関(ニューコメン)
- 1776年(特許 1769)ワット式蒸気機関
- 1801年高圧蒸気機関
- 1804年蒸気機関車
- 1879年電気鉄道
- 1881年路面電車
- 1903年パンタグラフ(架線集電)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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