記号・表現・計算
国際目録原則(パリ原則)
著者・書名の標目の選び方を国際的に統一した合意。各国の目録規則がこれに沿って改訂され、英米目録規則(1967)の土台になった。
- 年
- 1961年
- 人物・組織
- 国際図書館連盟(IFLA)
- 場所
- パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 知識の集積
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段で国際目録原則(パリ原則)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1545年書誌学(『万有書誌』)
- 1876年辞書体目録規則(カッター)
- 1961年国際目録原則(パリ原則)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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