文明のテックツリー

記号・表現・計算

線分クリッピング(コーエン=サザランド)

画面の外にはみ出す線分を、端点の位置を4ビットの符号で分類して素早く切り取る算法。飛行シミュレータの描画のために作られ、多角形クリッピングの前段。

年
1967年
人物・組織
ダニー・コーエン/アイバン・サザランド
場所
ケンブリッジ(米)・ソルトレークシティ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / ソフトウェア
時代
20世紀

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214件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

31段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から31段で線分クリッピング(コーエン=サザランド)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1661年元素の概念と気体の法則
  21. 1774年酸素の発見
  22. 1789年近代化学(質量保存の法則)
  23. 1859年分光学
  24. 1884年光学ガラス
  25. 1899年石英ガラス
  26. 1901年水銀灯
  27. 1902年水銀整流器
  28. 1928年サイラトロン
  29. 1932年サイラトロン計数回路(スケール・オブ・ツー)
  30. 1946年汎用電子計算機(ENIAC)
  31. 1963年CAD
  32. 1967年線分クリッピング(コーエン=サザランド)

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技術的な土台2件

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これを土台にしたもの2件

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