電気・通信
コンバインドサイクル発電
ガスタービンの排熱で蒸気タービンも回す。熱効率を60%近くまで上げ、天然ガス火力の標準になった。
- 年
- 1961年
- 人物・組織
- 不詳(オーストリアのコルノイブルク発電所)
- 場所
- オーストリア
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 電力(発電・送電)
- 時代
- 20世紀
125件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
26段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
コンバインドサイクル発電1961年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から26段でコンバインドサイクル発電に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1690年蒸気ピストン
- 1712年蒸気機関(ニューコメン)
- 1776年(特許 1769)ワット式蒸気機関
- 1860年ガス機関
- 1876年4ストローク内燃機関
- 1939年ガスタービン
- 1949年発電用ガスタービン(ベル・アイル)
- 1961年コンバインドサイクル発電
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要2件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。