電気・通信
静止衛星の構想
高度約3万6千kmの衛星は地上から止まって見え、3機で地球全体を覆えると示した。通信衛星と衛星放送の配置の設計図。
- 年
- 1945年
- 人物・組織
- アーサー・C・クラーク
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 通信・放送
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
静止衛星の構想1945年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から26段で静止衛星の構想に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1690年蒸気ピストン
- 1712年蒸気機関(ニューコメン)
- 1776年(特許 1769)ワット式蒸気機関
- 1856年製氷機(商用冷凍)
- 1876年冷凍機(アンモニア圧縮式)
- 1895年空気の液化(リンデ法)
- 1926年液体燃料ロケット
- 1945年静止衛星の構想
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。