電気・通信事業・計画・施設
マイクロ波中継網(TD-2)
約50kmごとの塔でマイクロ波を受けて増幅し送り直す回線を大陸横断で張った。テレビ網と長距離電話を同軸ケーブルから引き継ぎ、通信衛星まで幹線を担った。中継器の増幅には近接電極の平面三極管(WE 416A)を使った。
- 年
- 1951年
- 人物・組織
- AT&T(ベル研究所)
- 場所
- アメリカ
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 電気・通信 / 通信・放送
- 時代
- 20世紀
151件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
29段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
マイクロ波中継網(TD-2)1951年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から29段でマイクロ波中継網(TD-2)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1800年電気分解
- 1836年ダニエル電池
- 1837年電信
- 1876年電話
- 1899年装荷コイル(長距離電話)
- 1915年真空管中継器(大陸横断電話)
- 1929年同軸ケーブル
- 1951年マイクロ波中継網(TD-2)
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すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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