機械・動力・輸送製品・サービス
四発大型機(イリヤ・ムーロメツ)
四発機の初飛行(1913年5月、ルースキー・ヴィーチャシ)を発展させた、密閉客室をもつ最初の四発大型機。密閉客室を持ち、1914年には爆撃機として部隊配備された。重爆撃機と大型旅客機の原型。
- 年
- 1913年
- 人物・組織
- イーゴリ・シコルスキー(ロシア・バルト車両工場)
- 場所
- サンクトペテルブルク
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 航空
- 時代
- 20世紀
158件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
26段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から26段で四発大型機(イリヤ・ムーロメツ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1690年蒸気ピストン
- 1712年蒸気機関(ニューコメン)
- 1776年(特許 1769)ワット式蒸気機関
- 1860年ガス機関
- 1876年4ストローク内燃機関
- 1902年高圧マグネトー点火(スパークプラグ)
- 1903年飛行機
- 1913年四発大型機(イリヤ・ムーロメツ)
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技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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