制度・経済事業・計画・施設
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
気候変動の科学的知見を各国政府が共有して評価する国際組織。京都議定書・パリ協定の科学的根拠。
- 年
- 1988年
- 人物・組織
- 国連環境計画/世界気象機関
- 場所
- ジュネーヴ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 社会・組織
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)1988年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から33段で気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1859年分光学
- 1884年光学ガラス
- 1899年石英ガラス
- 1901年水銀灯
- 1902年水銀整流器
- 1928年サイラトロン
- 1932年サイラトロン計数回路(スケール・オブ・ツー)
- 1946年汎用電子計算機(ENIAC)
- 1948年ストアドプログラム方式
- 1950年気象予報(数値予報)
- 1967年気候モデル
- 1988年気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)