文明のテックツリー

光学・物理

衝撃波の可視化とマッハ数

超音速の弾丸が作る衝撃波を火花写真で初めて撮影し、速度と音速の比で流れが変わることを示した。超音速航空力学の出発点で、比はマッハ数と名付けられた。

年
1887年
人物・組織
エルンスト・マッハ/ペーター・ザルヒャー
場所
プラハ・フィウメ
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 流体・音響
時代
産業革命期

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100件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

23段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から23段で衝撃波の可視化とマッハ数に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1643年気圧計
  19. 1650年真空ポンプ
  20. 1661年元素の概念と気体の法則
  21. 1774年酸素の発見
  22. 1789年近代化学(質量保存の法則)
  23. 1839年写真
  24. 1887年衝撃波の可視化とマッハ数

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

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