農業・生命・医学
B型肝炎と肝がんの因果(台湾前向きコホート)
公務員2万2707人を追跡し、HBV持続感染者の肝がん死亡が非感染者の約100倍であることを示した。ウイルスが人のがんの主因であることを疫学で確定し、ワクチンで予防する根拠。
- 年
- 1981年
- 人物・組織
- R・パーマー・ビーズリー/黄綠玉
- 場所
- 台北
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 農業・生命・医学 / 衛生・疫学
- 時代
- 20世紀
214件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
30段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
B型肝炎と肝がんの因果(台湾前向きコホート)1981年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から30段でB型肝炎と肝がんの因果(台湾前向きコホート)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1803年原子説
- 1813年元素記号と原子量表
- 1828年有機化学の成立(尿素合成)
- 1856年合成染料(モーブ)
- 1888年製薬企業(研究所を持つ製薬産業)
- 1910年サルバルサン(化学療法)
- 1946年抗がん剤(化学療法)
- 1958年バーキットリンパ腫(がんと感染の地理疫学)
- 1981年B型肝炎と肝がんの因果(台湾前向きコホート)
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すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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